定例とチャットで、
社内のIT担当になります。
ITとAIのことを、気軽に聞ける相手を社外に。月額制の相談役として、定例とチャットで、社長の相談にも、現場の作業にも応えます。
月曜
田中(社長)10:12
社員がAIを使いはじめましたが、使い方が人によってバラバラです。
XLSAIの使い方_アンケート.xlsxCIRCLE10:40
よく使う場面を3つに絞って、社内のルールの案を作ります。木曜の定例で、一緒に決めましょう。
水曜
佐藤(経理)14:05
請求書の入力に、毎月2日ほどかかっています。
CIRCLE14:30
AIで読み取って入力する形を、木曜までに試作します。
週1の定例 10:00AIのルール/請求書の試作
毎週- 料金
- 月15万円から(3つのプラン)
- 期間
- 3か月から試せます
- 対応
- 名古屋を中心に、現地でも遠隔でも
IT・AIの相談役とは
月額制でお付き合いする、社外のIT・AI担当です。
ITやAIの担当者を一人採用する代わりに、相談役を置いていただく形です。
定例の打ち合わせ
決まった時間に、ITやAIのことを相談できます。
チャットで随時
小さなことでも、思いついたときに聞けます。
社内の方と一緒に
決まったことは一緒に進め、やり方を社内に残します。
社外の、IT・AI担当。
POWERED BY CIRCLE
3社に1社が、もうAIを仕事に使っています。
いまお使いのパソコンから始められ、パソコンが得意でない方の仕事も楽にできる場面が増えました。
ただ、何ができて何が危ないか、どれを選び、どこから始めるか。判断できる人が社内にいないと、なかなか手を出しにくいものです。
そこで、「気軽に聞ける相手」を、仕事としてきちんと置く。それが、IT・AIの相談役です。
質問:生成AIを使う会社は、どれくらい増えていますか?
答え:2024年は17.3%、2026年3月は34.5%。2年で約2倍になりました。使っている会社の86.7%が「仕事に効果が出ている」と答えています。
それでも、3社に2社は、まだこれからです。
生成AIを仕事で使っている会社
出典:帝国データバンク「生成AIの活用状況調査」(別タブで開きます)(2024年8月公表、4,705社が回答)、「生成AIに関する企業の動向調査(2026年3月)」(別タブで開きます)(2026年5月公表、全国1万312社が回答)。2つは別の調査のため、比較は目安です。
こんな会社に向いています
一つでも思い当たれば、そこが最初の一歩です。
紙・FAX・電話で届く情報の入力に、毎日時間がかかる
注文書や請求書を読み取って、入力の手間を減らします。
見積や判断が、特定のベテランに頼りきり
ベテランのやり方を手順書にして、新人教育に使えるようにします。
大事な資料や写真が、担当者のパソコンに残ったまま
過去の見積・提案書・マニュアルを、すぐ探せるようにします。
部署や拠点ごとに、仕事のやり方が違ってきた
チャットやファイル共有で、拠点・部署どうしの情報をそろえます。
新しい社員に、パソコンやAIの使い方をどう教えるか決まっていない
社内のルールと使い方を決め、講習で定着させます。
会社が変わる時期ほど、効果が出やすくなります
人や拠点が増えてきたベテランの退職が近いIT担当がほかの仕事と兼任
相談役として、できること
AIに限らず、ITのことなら何でも。聞いて、提案して、社内に残る形まで一緒に進めます。
- 聞ける
定例と、チャットでいつでも。小さなことでも聞いてください。
- 提案する
「ここはこうすると楽になります」をこちらから持っていきます。
- 一緒にやる
決まったことは、社内の方と一緒に手を動かして進めます。
- 作る
合意できた仕組みは、社内の方を巻き込みながら、会社の資産になる形で作ります。
具体的には
- 御社に合うAIを選び、社内で使えるようにする
ChatGPT・Claude・Geminiなど、いま使えるAIから合うものを選び、講習で使い方を社内に定着させます。
- 日々の使い方を、定期的にサポートする
決めたルールに沿って、社員のみなさんが効率よく使えるよう支えます。「こういうときはどう使えばいい?」に、その場で答えます。
- ITのことも、いつでも相談できる
「メールが届かない」「パソコンの調子が悪い」「このソフト、入れても大丈夫?」など。
何から始めるか、3か月で決めて、始めます。
1か月ずつ、聞く・提案する・一つ始める、の順に進めます。
1か月目聞く
いまの仕事の流れを、聞かせてもらいます。必要に応じて現場にも伺います。
2か月目提案する
「こうすると楽になります」という案を持ってきて、一緒に話します。
3か月目一つ始める
一つ選んで、始めます。
たとえば、こんな一つから
- この問い合わせへの返事を、下書きして
- 打ち合わせの録音から、議事録を作って
- 今日のメモから、日報の下書きを作って
- 受発注と進み具合を、一覧にまとめて
その後は3か月ごとに、次に何をするかを一緒に決めていきます。
1年後には、社内で回る会社に。
はじめは相談役が教え、作り、支えます。1年後は、社員のみなさんがAIを使いこなし、困ったときだけ相談する形を目指します。
社内に「AIのことならこの人」という方が育っている。
システムを入れるか、業者に頼むか、自分たちでやるかを、自分たちで判断できる。
相談役出番は、週1回から月1〜2回に。困ったときに戻ってこられる相手として残ります。
相談役困ったときだけ料金プラン
いずれも、3か月から試せます。その後も、1か月前のご連絡で終了できます。
Lightライト
月額15万円
目安:月16時間ほど
まず相談窓口を持ちたい
- 定例 月2回・1時間
- オンライン中心(訪問は別途)
- チャット相談(2営業日以内に返信)
- 初期の研修
- 月1回の簡単な報告
効果の見え方まずは、「聞ける相手がいる」安心感から。
Standardスタンダード
月額30万円
目安:月32時間ほど
おすすめ3か月の進め方を、そのまま実行
- 定例 週1回・1〜2時間
- 現地訪問 月8時間まで
- チャット相談(翌営業日までに返信)
- ツールの設定・導入、簡単な仕組みづくり
- 社員研修
- 月1枚のレポート、3か月ごとの計画
効果の見え方3か月で1つの業務を変え、その後も3か月ごとに広げていきます。
Enterpriseエンタープライズ
ご相談で
目安:月48時間〜
全社展開や新しいシステムを、本格的に進める
- スタンダードの内容すべて
- 定例 週1〜2回、現地 月16時間〜
- 社内担当者の育成(OJT)
- 必要に応じて経営課題もサポート
- 小さな開発・自動化もプラン内で
- 外部パートナーの手配・管理
効果の見え方半年で、複数の業務・部署へ広げていきます。
大きなシステムの新規開発は、別途お見積りです。ご契約のときに、秘密保持契約を結びます。
一人採用するより、早く、抑えた費用で。
社員を一人採用する場合、大手ITベンダーに頼む場合と比べました。
費用
IT・AIの相談役:月15万円から
- 社員を一人採用
- 月45〜55万円(社会保険込み)+採用費150万円前後
- 大手ITベンダー
- 相談は無料でも、提案は自社製品が前提。開発は数百万円から
始まるまで
IT・AIの相談役:来月から
- 社員を一人採用
- 3〜6か月+育成
- 大手ITベンダー
- 提案まで1〜2か月
頼める範囲
IT・AIの相談役:経営の判断も、現場の実務も
- 社員を一人採用
- 日々の実務が中心
- 大手ITベンダー
- 自社製品が関わる範囲
立場
IT・AIの相談役:メーカーを問わず選ぶ
- 社員を一人採用
- 中立
- 大手ITベンダー
- 自社製品を売る立場
続くかどうか
IT・AIの相談役:やり方を社内に残す
- 社員を一人採用
- 辞めると止まる
- 大手ITベンダー
- 担当者の交代がある
費用の目安:doda職種図鑑「社内SE」平均年収450.8万円、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(令和5年)などをもとに算出
代表の柳谷が、直接担当します。
相談の窓口も、設定や構築などの実務も、同じ人が続けて見ます。必要に応じて、信頼できる外部パートナーを手配し、管理します。
- 立場
- メーカーを問わず、合うものを製品やメーカーを売る立場ではありません。御社に合うものだけをおすすめします。
- ゴール
- やり方を社内に残す社内の方を育てる側に回り、相談役の出番が減っていくことをゴールにしています。
- 経験
- 設計・開発も、導入後の支援も設計・開発、要望の吸い上げ、導入後の支援まで携わってきました。どの段階でもお手伝いできます。
CIRCLEが、これまでお受けしてきた仕事
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01
AI活用の指針づくりとチーム育成
課題AIを開発に取り入れたいが、社内でルールも進め方も決まっていない。 AI・技術パートナー技術パートナーとして継続中- 課題
AIを開発に取り入れたいが、社内でルールも進め方も決まっていない。
- やったこと
週1の定例で相談に乗りながら、使い方のルールと導入の順番を一緒に決める。
- いま
技術パートナーとして継続中
- 課題
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02
基幹業務システムの更改
課題老朽化した基幹システムを、業務を止めずに作り替えたい。 Web・システム開発5年以上、継続中- 課題
老朽化した基幹システムを、業務を止めずに作り替えたい。
- やったこと
PMとして、要件整理・新規構築・移行と、その後の保守・運用を担当。
- いま
5年以上、継続中
- 課題
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03
お客様向けアプリの開発
課題大規模案件で、設計にも品質にも責任を持てるPMが必要だった。 Web・システム開発納品済み- 課題
大規模案件で、設計にも品質にも責任を持てるPMが必要だった。
- やったこと
設計・開発・テストを一貫して担当。
- いま
納品済み
- 課題
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04
自社サービスのSaaS化・アプリ化
課題アイデアはあるが、形にする人がいない。 Web・システム開発納品済み- 課題
アイデアはあるが、形にする人がいない。
- やったこと
要望を伺って、設計・開発。開発そのものにもAIを全面的に使い、速く形に。
- いま
納品済み
- 課題
よくある質問
ほかに気になることがあれば、初回のご相談でお答えします。
相談する →費用はどれくらいですか
月15万円からです。ライト・スタンダード・エンタープライズの3つの料金プランがあります。
決めた時間を超えそうなときは?
時間を大きく増やしたいときは、増やした時間に応じた料金を、別途いただきます。
システム開発は別料金ですか
簡単な仕組みづくりは、スタンダード以上のプラン内で行います。大きなシステムの新規開発は、Web・システム開発として別途お見積りです。
途中でやめられますか
最初のご契約は3か月からです。その後は、1か月前のご連絡で終了できます。
訪問してもらえますか
名古屋を中心に、現地でも遠隔でも対応しています。定例はオンライン中心で、スタンダードは月8時間まで現地に伺います。ライトは別途ご相談です。
社内にエンジニアがいなくても大丈夫ですか
大丈夫です。むしろIT担当がいない会社にこそ向いています。社内の方と一緒に手を動かしながら、やり方を社内に残していきます。
まずは無料で、
話を聞かせてください。
初回は1時間ほど、いまのお仕事の流れを伺います。最初の3か月で何ができるかをお伝えします。
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